ドリアン助川と島キクジロウによる「原発メーカー訴訟」支援ライブ

 カンヌ国際映画祭で高い評価を受け、ハンセン病を扱いベストセラーとなった『あん』の原作者ドリアン助川は、2012年8月、 こつこつ勉強していた松尾芭蕉の『奥の細道』を実地にたどってみようと思い立った。「細道」のコースの多くは大震災の被災地とかさなっている。【ドリアン助川最新作『線量計と奥の細道』の書評(毎日新聞)】
 控訴審判決期日が昨年12月8日、東京高裁で開かれ私たちの控訴は棄却されました。
私たちが提起した重要な論点には触れられておらず、事実誤認もあり、有力な学説があるにも関わらずそれを認識しないまま結論が書かれているなど、到底承服できるものではありませんでしたので、私たち原告は最高裁に上告しています。
 最高裁で真摯に審理をしていただくために、手をこまねいて判決を待つわけにはいきません。最高裁判所に私たちの声を届けるために、定期的に要請書を提出しています。そして、今回の支援ライブのように、多くの国民とともに私たちの権利「原子力の恐怖から免れて生きる権利:ノー・ニュークス権」について語り合い、共有するイベントを開きます。みなさま、こぞってご参加ください!

1. 日時
2018年8月18日(土) 

ライブとトーク「Know Your Rights」: 12時オープン、13時スタート

2. 場所
ロフト9 シブヤ(キノハウス1F:東京都渋谷区円山町1−5)

2. 予約
http://www.loft-prj.co.jp/loft9/
tel. 03-6264-7330 (JELF内)

原発メーカー訴訟の現在の状況

 平成30年6月25日、原告団は最高裁判所を訪れ、調査員(裁判官)に向けて要請書を小寺書記官に説明して手渡ししました。また、1審の訴状本も調査員に渡してくれるよう小寺さんに依頼しました。今後も定期的に最高裁を訪問し、厳正なる審査を要望するつもりです。

 平成29年9月19日(火)、控訴審における第一回口頭弁論終結にともない、12月8日、控訴審判決期日が、東京高裁101号法定にて行われました。
 判決は、「主文 本件控訴をいずれも棄却する。控訴費用は控訴人らの負担とする」というものでした。この裁判は世界中から約3800人の原告が集まり、判決が注目されているにもかかわらず、判決では、重要な論点に触れられていない、事実誤認があったり、有力な学説があるのに、その学説があることを認識しないまま結論が書かれているなど、到底承服できるものではありません。よって、最高裁に上告しています。詳しくは、下記の記者会見、報告集会のビデオ、判決書・第一審、控訴審、上告審などの提出書面などはhttp://nonukesrights.holy.jp/trial.htmlをご覧ください。

「原発メーカー訴訟」GE・東芝・日立 控訴審判決期日、記者会見、報告集会

 

 

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原発メーカー訴訟の趣旨と意義

本訴訟は非常に困難な訴訟ですが、極めて大きな意義のある画期的な訴訟です。ー本文を読むー

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ノー・ニュークス権宣言

「原子力の恐怖から免れて生きる権利」=「ノー・ニュークス権」を高らかに宣言する。ー本文を読むー

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原発事故避難者 古川好子ー本文を読むー

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各地の法廷で証拠として上映されています。

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第4回「登りきる」 弁護士 砂川辰彦

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