原発メーカー訴訟の現在の状況

 平成29年9月19日(火)、控訴審における第一回口頭弁論終結にともない、12月8日、控訴審判決期日が、東京高裁101号法定にて行われました。
 判決は、「主文 本件控訴をいずれも棄却する。控訴費用は控訴人らの負担とする」というものでした。この裁判は世界中から約3800人の原告が集まり、判決が注目されているにもかかわらず、判決では、重要な論点に触れられていない、事実誤認があったり、有力な学説があるのに、その学説があることを認識しないまま結論が書かれているなど、到底承服できるものではありません。よって、上告します。詳しくは、下記の記者会見、報告集会のビデオをご覧ください。

「原発メーカー訴訟」GE・東芝・日立 控訴審判決期日、記者会見、報告集会

 

 

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原発メーカー訴訟の趣旨と意義

本訴訟は非常に困難な訴訟ですが、極めて大きな意義のある画期的な訴訟です。ー本文を読むー

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「原子力の恐怖から免れて生きる権利」=「ノー・ニュークス権」を高らかに宣言する。ー本文を読むー

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原発事故避難者 古川好子ー本文を読むー

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第4回「登りきる」 弁護士 砂川辰彦

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